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今回はみずほ銀行で起きた盗難事件について、記事にしました。
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みずほ銀行で起きた貸金庫盗難はどこの支店?
2025年2月27日みずほ銀行で起きた事件の支店は、東京都港区にある【広尾支店】で貸金庫盗難が起きました。
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みずほ銀行盗難犯人の目的と正体とは?
みずほ銀行広尾支店の盗難事件は元女性行員『名称不明』(当時30代)が、2016年1月~19年6月にかけて
顧客2人の貸金庫から計6600万円の大金を盗んだと発表し同年10月に懲戒解雇された。
衣服などの購入や旅行などを目的にしていた模様。25年2月18日になって公表するまで伏せられていたのは顧客による諸事情であることが発表されていました。
加藤勝彦頭取は同日に「顧客に不安を与えたことは申し訳ない」と謝罪した。元行員はこの支店に16年間も在籍しており、遠因になった可能性がある。
元行員は支店で保管している貸金庫の予備鍵を不正に手に入れて現金を窃取していた。内部調査では5回程度窃取を繰り返し、衣服などの購入や旅行に充てていたという。
元行員は渉外課に所属し、貸金庫の申し込みの受け付けや利用する来店客の案内などを担っていたが、予備鍵の管理は担当していなかった。顧客から貸金庫を開閉したいとの申し出を装って管理者から予備鍵を受け取り現金を盗み取っていた。
みずほ銀行は19年8月の事案発覚当時、警察に相談し金融庁へ報告したものの公表しなかった。25年2月18日になって概要を公表するまで明らかにしなかった理由について加藤氏は対外的に発表されることを望まない顧客がいたためなどと説明した。
貸金庫から顧客の金品を盗み取る行為を巡っては、三菱UFJ銀行の都内にある支店に勤めていた女性の元行員が20年4月から24年10月まで総額14億円分の現金や金塊を盗んでいたことが24年に明らかになった。
みずほ銀が19年の発覚当時に公表していれば貸金庫利用者に注意喚起したり、同様の不正事案が防げたりしたのではないかとの指摘について加藤氏は「真摯に受け止めて改善に生かしたい」と話した。
みずほ銀の事案では、元行員が広尾支店に16年間在籍していたことも明らかになった。銀行では不正を防止する目的などで3〜4年程度で人事異動を行うのが一般的だ。元行員については実務能力に優れ、他に同じ業務をできる人が少なく異動にならなかったという。
ただ、この元行員は貸金庫の事案とは別に、19年に顧客から融資の申し込みがあったと見せかけて銀行から現金を詐取したとして21年2月に窃盗容疑で警視庁に逮捕された。
課題の長期在籍者への対応としては、貸金庫や現金に関わるといったリスクのある業務に従事する行員を特定し、人事部が管理するなど厳格にした。それでもグループのみずほ信託銀行で22年に発覚した顧客の金銭約6000万円を着服した元行員も15年間、同一支店に勤務していた。
貸金庫の窃盗事案を受け、みずほでは経営レベルの対策会議を設け、当時の頭取も含めて再発防止策を議論した。人事、営業、商品所管の担当役員など関係者を処分した。被害者には銀行側が補償し、元行員には弁償を請求している
引用元:日本経済新聞
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今後の再発防止策について
再発防止策として、予備の鍵を取り扱う行員を限定し、使用時には幹部が立ち会うなど管理を厳格化した。これまでに他の被害は確認されていないとしている。
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まとめ
今回はみずほ銀行で起きた盗難事件について、まとめてみました。
皆様はいかがでしたでしょうか?
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