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2000年代かつて一世風靡を巻き起こした女性アーティスト『大塚愛』さん。
そのキュートなルックスと可愛らしい歌声で、沢山の人たちを魅了してきた大塚愛さん。
音楽活動だけでなく女優業にも力を入れて来た時期があり、さらに人気絶頂期に結婚し話題にもなりました。
そんな大塚さんですが、近年では歌手や芸能以外にも活躍を広げている事が分かりました。
今回はそんな大塚愛さんについて、記事をまとめてみようと思いました。
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大塚愛の個展やグッズが大好評!
大塚愛さんといえば、アーティストとして音楽活動してるイメージが強いと思います。

しかし近年では様々な活動されており、2024年7/18~29日には初となる『個展』を開催されました。

この個展は過去の自身による楽曲をテーマに描き下ろした、油絵や書道などの作品を出展されました。
これは大塚愛さんが20年以上の歌手人生で得て学んだ集大成ともいうべき、魂の写し身とも言うべき作品でしょう。

本人曰く「かつての楽曲では詞と音で作り上げた作品、そこから見える景色や感じ取れた衝動などを別の形で表現したい。

そうすることによって、新しい捉えかたや一面を楽しんでほしい」という大塚さんの強いメッセージが込められていました。

さらに自身でイラストやデザインを手掛けたTシャツや傘、バッグなどの様々なグッズ販売も大好評でした。

これは先程の初個展に先駆けた会場販売でしか手に入らない限定商品もありました。(現在は終了済)
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マルチで活躍する現在までを徹底調査!
先程も少しは触れましたが、大塚さんは歌手や個展の他にも小説や絵本作家・イラストレーターといった『アート』にも力を入れています。

元々絵を書くことが幼少期の時から好きであり、子供の頃は「友達と一緒に漫画家になる」のが夢でした。

過去の楽曲のCDジャケットなども自身でイラストや、一部の特典としてCDに付けた絵本を手掛けた事があります。

他にも2019年から【油絵】を始めた大塚愛さん。本人曰く『音楽』と『油絵』の制作プロセスは対極的と語っていました。
この油絵との出会いが、人生観を大きく変える転機となった。

本人曰く「昔は挫けやすく心が折れやすい性格でした。失敗した事のある大きさを負担に思う事がしょっちゅう」だと、述べていました。

油絵は例え失敗しても「上から塗り潰せば大丈夫、大丈夫」と先生に励まされ、新しい色を塗り重ねていく事で深みが増す。
つまり失敗がある絵のほうが、成功したときに味わい深くなる。

これは人生にも通ずる所があり、毎日の失敗は何処かで活かせるとポジティブ思考になれました。
書道はリズムとバランスが大切だと語っています。

細やかな線のかすれ具合が生み出す速さと、力強く跳ねたりするしなやかさが意外とダンスに共通する所と仰っていました。

フラワーアレンジメントは花自体が既に出来上がった状態で、さらにより素敵な花に仕上げる事がポイントと語っています。

いざチャレンジすると、音楽のアレンジに似てると独自の例えた表現をしました。
あらゆるジャンルをこなす大塚愛さんは、まさに【天才】というマルチタレントの1人でしょう。
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大塚愛の家族構成!
大塚愛さんは現在、1人娘と2人のいわゆるシングルマザーである。

以前ご結婚されていましたが、離婚して現在に至ります。
2010年にRIP SLYMEのSUさんと結婚されていました。

2人の馴れ初めは大塚愛さんのベストアルバム楽曲で、SUさんとコラボした事が出会いでした。

元々当時は大塚愛さんがSUさんの大ファンという事もあり、交際から結婚に繋がったのです。

2011年に女児を出産して、幸せな家庭を築いているかと思われてました。
しかし2018年に離婚。原因は大塚愛さんより「子供との生活を守るため」と仰り、親権は大塚愛さんが取りました。

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まとめ
今回は大塚愛さんについてまとめてみました。
全盛期の時とは違い少し落ち着きのある大人の女性な印象を受けましたが、それでも絶大な人気を誇る存在。
そんな大塚さん現在では一児の母でも、タレントとして活躍する姿は本当に眩しく感じます。
皆様はいかがでしょうか?
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